工房たけどみとは

皮革と出会って40年。

温かい色合いと手触り。時間とともに味わいを増す深み。
昭和48年、手作りの革の小物入れと出会った時の感動は
今でも忘れることのできない思い出です。
その感動をきっかけに革細工の素晴らしさに魅せられ、
カーヴィングやろうけつ染等を学び、
今のヌメ革に絵を描く技法に辿り着きました。

私が味わった感動をお客様にも届けたい一心で、
工房たけどみでは、今でも頑なに「手仕事」にこだわり、
一点一点真心をこめて作品を仕上げております。
これまで40年、この手間暇かけた仕事を地道に
続けてこられたのも、たくさんの皆様に支えて
いただいてきたからこそです。

これからも、皆様に
心ときめく物語が始まるような
素敵な作品をお届けしたい。
初心を忘れず、妥協をしないで
皆様の笑顔を生み出すような作品を
創作してまいります。
末永くご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

工房たけどみ代表 武富幸子

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